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2000年 Digital_Works 

1999年9月発表のNikonD1がデジタル普及のポイントになったでしょうか、今まで価格的にデジタル一眼レフをあきらめていたカメラマンも
多数導入されました、ただ当時のNikonD1の色空間はNTSSと言う、印刷には不適当なビデオ業界のプロファイルを使っていた事と、シャープネス
の甘いオリジナル画像の為、印刷や製版に不慣れなカメラマン、デザナーが撮ったままのデーターを簡単にCMYK変換して、デジタルカメラは
使えないという声も多く聞くようになりました。
この年のデジタル導入機器は、NikonD1、Flextight 2、PowerMac G4 Dual 500MHz、お金も一気に無くなりました。

雑誌広告用の画像処理です、少ない素材から作り上げていきました。特に車素材はアングルテスト用の素材の為に写り込みなど、かなりレタッチをしています。

                                        車素材撮影 株式会社フォトム  人物その他の撮影 中村和嘉 氏 CG 伊藤裕一





カタログの画像処理です、撮影は4×5を使用、スキャンはフレックスタイト、入稿はCMYKで行いました。
この頃は最終校正が終了してからポジ出力をすると言う、今では考えられないスタイルでした、このポジ出力お金が掛かり大変な作業でした。
(コメント 05,5,30)                                                      撮影&CG 伊藤裕一

カタログ用の画像処理です、使用サイズがA4横サイズで3見開、横幅90センチの大きなデーターで制作。
G4 Dual 500MHzでは少し辛い処理になりました。

                                                        撮影 株式会社フォトム CG 伊藤裕一


2000年デジタル処理の一部です。

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