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Canon 1DsMark2 Apo-Sironar-Digital 105mmF5,6 VS EF24-70mm F2,8L VS EF85mmF1,8 VS TS-E90mmF2,8   

撮影データー カメラ 1DsMaek2 ASA50   
デベロップ  C1 PRO 3.6 シャプネス ソフトルック
光源 蛍光灯


手持ちの中望遠レンズを1DsMark2に付けて、F2.8とF8で解像度の確認テストをしてみました。
今までズームの便利性で、ボケ味を重視しない撮影は迷わずズームを多用していましたが、単レンズを面倒くさがらず、使おうと思ったしだいです。


Apo-Sironar-Digtal 105mm F5,6
中判デジタルバック用にチュンナップされたリンホフボードレンズです。
1〜2絞り絞った辺が最高解像度と記載されていますが、今回は開放絞りが一番シャープでした。
一般的に35mmレンズの方が大判レンズより良いと言われていますが、
今回のテストでは画面の隅々まで良好な結果でした。
絞りf8 中央部100パーセント表示
絞りf8 周辺部100パーセント表示

EF24-70mm F2,8 L
高解像度で評判の標準ズーム、今回テストしたレンズがハズレだったのか、単焦点レンズに完敗。
中央部はまあ良好なのですが、周辺部はF11以上まで絞らないと単レンズとは対等になりませんでした。
絞りf2,8 中央部100パーセント表示
絞りf2,8 周辺部100パーセント表示
絞りf2,8 周辺部100パーセント表示
絞りf8 周辺部100パーセント表示

EF85mm F1,8
開放からシャープなレンズで、ほんの少し絞ると周辺部も良好。
1Dsと相性が良いですね。
絞りf2,8 中央部100パーセント表示
絞りf2,8 中央部100パーセント表示
絞りf8 中央部100パーセント表示
絞りf8 周辺部100パーセント表示

TS-E 90mm F2,8
開放だと少し甘さが有るのですが、少し絞ると、イメージサークルに余裕が有るだけに
全面に均等な解像度でした。
絞りf2,8 中央部100パーセント表示
絞りf2,8 周辺部100パーセント表示
絞りf8 中央部100パーセント表示
絞りf8 周辺部100パーセント表示