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04年7月30日
ニューアーク空港ロビーにて
DCS ProSLRn24-120mm


東京に戻るのが少し名残惜しい、最近の中でNYに居る時が一番睡眠時間を取れたかな。
日本に戻っての後半戦頑張らなければ。
ちなみに、ニューアーク国際空港はアメリカニュージャージー州にある国際空港でコンチネンタル航空のハブ空港として有名
日本からはコンチネンタル航空の直行便以外は運航していない。ニューヨークに近い3つある国際空港(ジョン・F・ケネディ国際空港、
ラカーティアン空港、ニューアーク国際空港)の一つ、ただ他の2空港がニューヨーク州にあるるのに対して、ニュアーク国際空港はニュージャージー州ある。
3空港の中ではニューヨーク市内から一番遠いにも関わらず、渋滞が少なく比較的早く到着する
免税店は少なく当てにしていると何も買えないかもしれません。
カルネ手続きその他、スムーズに出国出来ました。
なんせカンちゃんノーチェックです。


04年7月29日
NYを散歩

DCS ProSLRn24-120mm


今日は終日データー整理、夜の食事会までの1時間半程ホテルの回りを探索。


04年7月28日
DCS ProSLRn24-120mm

※この写真はイメージ合成

NYから1時間程、ニュージャージー州の高速道路を走行中、まだ日が明けない時間帯、同乗者3人の視界に野生の鹿が、
未だに鮮明に覚えている、まるで時間が止まった一瞬、その時は身体も動かず言葉も出ないけど、
想像だけが駆け巡った一瞬、ボンネットに当たりグチグチャか、
車が横転してしまうか、ほんの1秒位の時間がやけに長く感じる。本当にだめだと思った瞬間、運転していた大谷さんが急ハンドル、
路面も濡れていたので、スピンか何処かに突っ込むと覚悟。
やはり、ただ者でない大谷さんF1レーサーに見えた一瞬。
愛車のレガシーが良かったのか?。無事、新聞に載らずに済みました。
大谷さんの話では鹿を避けて横転し何人も死亡者が出るみたいです。
可愛い顔をした鹿が私の目に焼き付いてます。

NYの一人歩きも一杯したみたいなので、少しなじんで来たでしょうか?


04年7月26日
NY夜景
DCS ProSLRn24-120mm、H25

今夜はマンハッタンの夜景を撮影する、とにかく美しい、
20年程前アシスタントで香港の夜景を撮りに行った事を思い出し、機材の進歩を感じてしまう。
デジタルでは露出と色見の失敗はゼロ、なにしろ当時、露出は全てアシスタントまかせ、
日本に戻り現像が上がるまでドキドキしていたかな。
今日のカメラはPHASE ONH25、PowerBookにつなげて撮るというより取り込み。
じつは車窓から背景用でぼかして使う為、身軽なD70でもおつりの来る絵柄、なぜ取り回しの悪いPowerBookにつなげるのか、
銀塩時代に比べデジタルになりスタッフの共有間が増し、ついつい私は大きな画面に出したくなってしまいます。
菅野曰く、何時もロケ機材が多く、車への積み込みが大変な作業、私がApple Cinema HD Display30インチ
を購入してしまうのではと気が気で無い模様。当分大丈夫です。
写真をクイックするとH25等倍の一部画像が見れます。

妻の要望で私も登場、カメラはカンちゃん。
疲れた顔してますが、仕事で疲れた訳じゃ有りません。
カンちゃん何枚も失敗しての一コマ。
右の方はタニさん事、大谷さんNY在住で世界中を飛び回っているロケコーディネーター、
私たちカメラマンは
ロケコーディネーターさんのおかげで
知らない土地でも安心して仕事が出来るのです。
あと数日宜しくお願いします、


04年7月24日
ホテルで画像処理
DCS ProSLRn 24-120mm

昨夜から早朝まで撮影した13GBのデーター保存と簡単な画像処理を日中の空き時間ホテルで作業する。
数年前は考えられない環境、ほとんどの作業がここで出来るでしょう。
さすがに13GBのデーターの保存とデベロップには時間がかかるので、その合間でのHP更新、
今頃カンちゃんとN氏はプロードウェーあたりで遊んでいるのでしょうか?


04年7月24日
メトロポリタン美術館
DCS ProSLRn 24-120mm

今日は早朝5時〜14時まで仕事をしてホテルの帰り道、メトロポリタン美術館へ足を運ぶ。
展示の規模に感動とともに、来た事を後悔する。ここはちょと寄るなんてとんでもない所、
まともに見るのは2、3日かかる事でしょう。私だけ皆とはぐれてしまい、探すので必死20〜30分
しか鑑賞出来なかった。気を取り直して、今夜12時からの撮影頑張ろう。


04年7月23日
終日ロケハン

DCS ProSLRn 24-120mm


今日は終日ロケハン(撮影前の下見)

NYで記録的な大雨で町の至る所大渋滞、東京の渋滞より激しいものが有りました。

ビジネスビルの駐車場、以前東京で広々とした駐車場を探した事が有ったのでしたが、
かならず3台置きに柱が有り、4台置ける所を見つけ出す事が出来ませんでした。
きっと地震が起きない場所なのでこの造りでOKなのでしょうか。

まだNYにとけ込まない彼でした。


04年7月22日
NYロケ
DCS ProSLRn 24-120mm

今日からNYロケ、デザイナーのN氏、カンちゃん、私、3人での移動
カルネの申請に手こずり、ばたばた状態
カルネとは物品の一時輸入のための通関手帳に関する条約に基づき
職業用具、商品見本、展示会への出品物などの物品を外国へ一時的に持ち込む場合、
外国の税関で免税扱いの一時輸入通関が手軽にできる通関手帳です。
右の写真は入国前カルネの書類を真剣に見ている彼です。

英語が話せずアメリカのカスタム(税関)で少し足止め、彼の私物のみ、
すべて荷物検査、リュックから色々と生活感の有るもの大公開、汚いパンツも・・・
無事迎えに来てくれていた、コーディネーターのO氏と会い、宿泊先のマンハッタンに向う。
30分程してカンちゃん預けた三脚を航空会社からもらい忘れた事に気がつき、
慌てて引き返す事に、私は半分戻る事をあきらめて待っていたが、
無事見つけ戻って来た時の写真です。
本人写真を撮られた事を知り、HPに載せられる事を悟った見たい。
その後妙に元気が無い。

ホテル到着、NYにとけ込まないカンちゃんと今回、ドライバーをしてい頂いてる、F氏です。
F氏はNYに来て20年なんでもこなすマルチな方、今回のロケコーディネーターのO氏も含め
海外で活躍している方はエンターイメントな人が多い。
以前、占いで君はしょせん日本止まり人間と言われた事を思い出す。涙


デザイナーのN氏はすかさず彼女に着いたコール。


ホテル前の一コマ、最近続いてる撮影内容は10月頃お伝えできるでしょうか?。


04年7月20
頑張るF氏
D70 . 18-70mm


スタジオD21内に事務所を借りて、早3年弱、遠巻きに個性的なスタジオマンと知り合いました。
私は常日頃、暇な時の過ごし方でこれから先が決まってしまうと思っています。
私も含め思いと気持ちが一致しません。今忙しい時に、やりたいと思う事を暇になったら、必ずやりとげたい、
簡単な事でも以外に難しい事。
写真のF氏、仕事の終わった深夜や休日、何時も作品撮りやプリント作業で頑張る姿、輝いてるかな。
私に刺激を与えてくれてる一人です。、カメラマンへの道、楽しんで下さい。


04年7月17日
スタジオ終了
D70 . 18-70mm

長かったスタジオ第一段終日、撮影で使った機材を倉庫に戻す途中のフォトム(ライティングのプロ集団)の
K氏とSちゃん、私の大好きなお二人です。車の撮影は本当に多くの人の力で出来ているのです。
今月一杯ロケですが、また来月よろしくです。


04年7月11日
北海道最終日の夜
D70 . 18-70mm

ロビー待ち合わせのひと時


場所は旭川の大舟と言う居酒屋、ロケコーディネーターの高田さんおすすめの1店
味も申し分なくさすが北海道。
ピンぼけと思いきや後ろに本庄ま○○似の?
本人かどうか定かじゃ有りませんが、手前左のぼけぼけの大和君
以前、彼女の撮影に立ち会った事が有るみたいで太鼓判
この撮影したA氏は流石です。

楽しいひと時を有り難うございます。明日から横浜の町田スタジオでまたお仕事。


04年7月9日
北海道ロケその2

D70 . 18-70mm

2回目の北海道旭川ロケ、けして再撮ではありません。
今日は雨、東京都と比較して気温差20度、旭川は日本一寒暖のさが激しい地域で30年間の平均は42.1℃
想像できますか。ちなみに公式記録での日本最低気温が明治35.1.25マイナス41℃の記録があります。
(八甲田山の死の行軍のあった日)


04年7月5日
納得いかない事
D70 . 18-70mm

先月の北海道ロケ中、わがスタッフのカンちゃん、17キロオーバーで警察に捕まってしまいました。
状況は宿泊地の旭川から郊外に向う比較的広い50キロ制限の道路、時刻は深夜の2時頃でしょうか。
周りのタクシーは酔っぱらい客を乗せて、バンバン私達を抜いていくスチエーション。
不慣れな道、周りの流れより遅く走っていたところ。
突然パトカーが赤塔出して止められてしまいました。
同乗者一同、何で止めるの、朝焼け狙いの撮影に遅れてしまうと思ったでしょう。
カンちゃんはおとなしく対応したので、10分程の事務手続きで終了したものの
納得いかない。
周りの車の方がよろどスピードを出していた。深夜の17キロオーバーなんてありえない。
どう考えたって、これは別件検挙でしかない。
きっと繁華街のホテルから出てきた私たちの後を付けて、酒酔い運転と思い止めたのでしょう。
赤く焼けた彼の顔が原因だったのか?

きっと検挙した警官は酒酔いで無く残念だった事でしょう

まあ撮影の方は天候に恵まれ無事終了

さて上の写真は本日の早朝6時頃でしょうか、スタジオに向う途中の甲州街道。
周りの車の流れは80キロ前後、私の前の車も一緒の流れ、スピードが出ていたので停止線
オーバー、おまけにブレーキランプ切れの整備不良、私の前の車は撮影用の劇車とは違います。
今日の納得のいかなかった事です。


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